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最近、テレビ番組や雑誌の特集などで頻繁に目にするのが「エコライフ」。

省エネやごみの減量、リサイクルなどについて、

さまざまな工夫や方策について紹介されています。



数年前に比べたら、「エコライフ」という考え方が、

かなり日本人の間に定着してきているようです。

本屋に行っても、エコ関連の本はたくさん出版されていますし、

比較的目立つコーナーに陳列されているようです。



わたし自身、正直なところ、数年前まではごみの分別は面倒で

あまりきちんと実践できていませんでした。

電気をつけっぱなしで出かけたり、エアコンをつけっぱなしで

少しの間家をあけるなんてことはしばしばありました。

ごみの出し方や、省エネに気を配るようになったのは、この2年くらいかもしれません。



わたしが最近、とくに力を入れて取り組んでいるのは、ごみの減量です。

リサイクルも大切ですが、リサイクルすること自体にコストがかかってしまいます。

省エネは実践していますが、トータルで考えるとあまり大きな削減にはなっていないようです。

そう考えたとき、一番自分で効果がはっきりと現われるのがごみの減量だったのです。



今、自宅の地域では、週に2回燃えるごみの回収があります。

以前は、それぞれ回でごみを出していましたが、

今では週に1回、できれば1週間半に1回のペースでごみを出すことにしています。

大事なことは、ごみになるようなものを買わないこと。

包装が多いものや、パッケージがごみになりやすいレトルト食品や冷凍食品などを

買わないこと。

これを実践するだけでずいぶんごみの減量につながりました。



今後の課題は、夏場の省エネ。

エアコンの使用量を減らすことが、暑がりのわたしにとって最大の難関なのです。
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2008.06.21 Sat l 未分類 l top ▲
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